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多趣味というより

追っかけが趣味なだけ

【Da-iCE】Da-iCEのこと

あけましておめでとうございます。新年一発目はエイトでもAAAでもなく、Da-iCEについて書きます。だらだら書いただけなので長いです。(笑)

2014年6月29日、よみうりランドで初めて見たDa-iCE。欲がないから、パフォーマンス見る前に園内で何回も遭遇……。今考えると可愛かったなぁ、あの光景(笑)

ビジュアルだけ見た感想は『推すなら金髪(颯)か赤髪(想太)かな』でした。小さくて可愛い人が好きなので。ですが、パフォーマンスを見たら『白い人』に釘付け。そうです、工藤大輝です。雷に打たれた気分でした。止め、跳ね、腰つき、表情の豊かさ、すべてが完璧。ダンスのことはさっぱり分からないけど、分からないなりに好きなダンスというのがはっきり有って。『ダンス好き!楽しい!』が溢れている且つ、『動作が大きく、止めはしっかり』且つ、『パフォーマンスの表情が豊か』な人が好き。 つまり、工藤大輝は私が求めるパフォーマー要素を初見にして120点満点でパスしてきたわけです。大輝めん恐ろしい子

大輝めんのパフォーマンスを見ると、たまに辛くなります。大好きなパフォーマーであるTETSUYA(EXILE、二代目JSB、second)とパフォーマンスが似ているから。『こんな小さな箱で、こんなに出番が多くて、こんなに自分を発揮できるなんて』とか、『こんなパフォーマンス見れたらな』とか。この先、二代目やsecondの活動が増える可能性ってあるのかなと。もう何年も待ってるし。いつも裏切られてるし。単独の現場があることが本当に羨ましい。

大輝めんでこんな長文書いてしまったけど、想太くんのことも書きたい。想太くんは見た目がドストライクです。わかりやすい。(笑) よみうりランドの園内で遭遇したときはボーカルだなんて思っていなくて、ライブ始まってガーンってなってしまったけど……(笑) ボーカルが嫌とかではなくて、綺麗な歌声を聞くのは好きだけど、見ていて楽しいと思うのはパフォーマーなんですよね。ダンスボーカルグループだと、ボーカルは立ちっぱなしのことが多いし、ダンス出来る子でもやっぱり歌メインのダンスになるし。ボーカルの子は見ていて飽きちゃう瞬間がある。だから、想太くんって、本当に推し要素だらけだし、声も大好きなんだけど、よみうりランドの後にすぐ推しとは言えなかった。(根拠なしに自分より年下の19才(当時実際は23才)だと思い込んでたのもあるw)でも、よみランの後からツイートやブログを見るようになって、想太くんの人柄や、ダンスが大好きなこと、ダンスを頑張っていることを知って、『ああ、この子ならボーカルでもちゃんと推せるかもしれない』と思いました。

ただ、同じグループの二人を同じ熱量、同じ優先順位で推すことができない私なので、凄く悩んで、結局選べなくて。(笑) 『二人とも好き!』と開き直ったら、案外ツアーの横浜公演を楽しめたので気にしないことにしました。(笑)ただ、これが出来るのはDa-iCEの規模がまだ小さいからなのかなぁと。正直、NYPオープニングアクトでのDa-iCEのパフォーマンスはどこ見ようか困ってしまった。他のグループだと、推しが同グループに複数居ても自分の中には優先順位に差があるし。(そもそも推しが複数居ることをあまり言わないようにしているので、そのイメージが無いかもしれないけど)アリーナクラスのワンマンは困るんだろうなぁ、と思うけどそれはそうなったとき考えます。(笑)

ここまでの流れだと、よみランでどっぷりはまってしまったかのようだけど、そういう訳ではなく。(の割に2014年は現場7本も行ってたけどw)好きになったのはPHASE2のライブDVDとアルバムFIGHT BACKで色んな曲を知ってから。昔のEXILEみたいだなぁ、と。そりゃ好きになるよね。昔のEXILEの曲を是非カバーしてほしい。砂時計とか。New jack swingとか。STAYとか。……この話はキリがないし誰にも伝わらないので今日はやめます。いつかブログに書こうかな(笑)

Da-iCEを見ていると、彼らを埋もれたままで終わらせてはいけないと思う。そんなの悔しいから。secondや二代目のようには、って言い方をしたら語弊がありそうだけど、本当にそんな気持ち。そんなグループにはさせたくない。勿体無い。売れてほしい。見たことない景色を見せてあげたい。大きくなってほしい。色んな人にDa-iCEを知ってもらいたい。パフォーマンスを見て欲しい。名前を知らない人も、名前しか知らない人も、騙されたと思ってライブを見てほしい。レコ大入らなかったときの、メンバーのリアクションを見て、よりそう思うようになりました。

握手会制度とか、おいおいって思うこともあるけれど、今はそういう時期なんだなと思って、その辺には目を瞑る。(笑)

そんな事を考えながら『私が誰かのDa-iCEの入り口になれたら』という思いで『Da-iCEです!お願いします!!』と手土産を押し付けているわけです。鬱陶しかったらごめんなさいね!(笑) 押し付けられたい人は言ってくださいね!!(笑)

さて、そんなこんなでDa-iCEについて書いてみました。好きになったからには、文章にしておきたくて。いや~、我ながら重いなぁ!二代目とsecondを見てきた経験が、確実にDa-iCEに対する感情を重くさせている……(笑)

ちなみにAAAさんはもっと楽~な気持ちで応援しています。おすすめするときも『楽しいし一緒にどう~?!』くらいのノリ。(笑) AAAとDa-iCEって私の中では完全にカテゴリが違うんですよね。ジャニーズとEXILEがそうであるように。なので、応援の仕方も違うし、どっちの方が好きとかも無いというか。その違いを人に分かって貰える気はしないけど。(笑)

それはそうと、ここまで読んだ人っているのかしら?自分が書いてスッキリしたかっただけなので別にいいんだけど。(笑)

今年もこんな感じで突然何かにはまる人生な気がしますが、どうぞよろしくお願いします。