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多趣味というより

追っかけが趣味なだけ

【関ジャニ∞】関ジャニ∞の元気が出るLIVE 東京感想

《この記事は2015年12月21日に書きました》

12月20日、関ジャニ∞の東京ドーム公演が終了しました。今回の東京公演は四日間。
例年に比べると、一日多い開催でした。

<東京公演を迎える前>
彼らは一週間前の12月13日にツアー初日を札幌で迎えていたわけですが、私の初日は12月17日、木曜日。東京公演の初日。

今回のツアーは友人と申し込まなかったこともあり、全滅。そこから、ご縁があって、東京と大阪の6公演参加できることになりました。今まで、全滅からかき集めるという経験はなく、私は恵まれたオタク生活していたんだなぁ……。

そして、東京公演が近付くにつれて、気になることが出てきました。

『東京公演余りすぎでは……?』

えっ、今までこんなに余ってたっけ……?
東京定価割れとは……?
一日平日が増えたから……?
そんな事を考えながら迎えた初日でした。


<東京公演を終えて>
一切のネタバレを踏まないまま、東京期間が終了。

これは公演中から思っていたのですが。

『あっさり!!!!!!!!!!』

いや、楽しいよ。確かに楽しいんだけど、関ジャニズムの時の、一曲一曲に対する『次はなんだろう?』というドキドキやワクワクはなかった。

シングルやって、MCやって、アルバムやって、バラードでしめて、アンコールメドレーやって、終わり。そんな印象。

セトリもあっさりだし、ブリッジのVTRもあっさりだし、演出もあっさりで、セットもあっさり。

セトリ組む時間なかったの!?
去年のワクワクどきどきはなんだったの!?

セトリに関しては期待はずれだし、演出でももっと感動させてほしかった。セットも地味だし、VTRもなんかこう一貫性がないっていうか、なんというか、わざわざ笑い取らなくてもいいんだけどなぁ。なんかテレビ見てるみたいだった。『元気が出るライブ』というテーマには相応しいかもしれないけど、私はもっと違う方向から元気を出しにきてほしかった。

あと、衣装。可愛くない!!!!!
全然可愛くない!!!!!

一番好きな衣装は『夏の恋人』。これ凄く可愛いしかっこいいしアイドルっぽくて最高だよね。

なぜ一曲しか使わない!?
なぜそのままMCにいくの!?!?
ばっかじゃないの!?!?


(ここから先は横山担の方は読まなくていいです)

さてさて。今回の最後の挨拶はすばる。
『できないことはやらない。これが今やれることの全て。』
そんなことを言っていました。

うーん、もやもやする。
主にバンドについてなんだけど。

本当に、7人全員が全力を尽くしたんだろうか?楽器の練習、明らかに足りないメンバーが居ますよね。
なぜ、もっと練習させなかったの?

顔が良いから許されるの?
『頑張っている姿が可愛い』
三年目でもそれが通用するの?

踊れない、歌えない、演奏できない。
出来ないなら努力をしてほしい。それでもできないなら、もっと努力をしてほしい。

なんで未完成のパフォーマンスにお金払わなきゃいけないの?ファンだから?オタクだから?どんなものにもお金だしてくれるとでも?

私には楽器が分かりません。安田くんがアレンジ変えてたよね、とか。珍しく間違えてたよね、とか。そういうのが、正直全く分かりません。でも、そんな私でも、あのトランペットが下手くそであることはわかってしまいました。

もっと努力をするか。
トランペットをやめるか。
どちらかにしてほしい。

なんか全体を通して『関ジャニ∞忙しいんだなあ』ってライブでした。ダンス曲も少ないし。ただその数少ないダンス曲でここぞとばかりに自分の力を爆発させてる安田くんはかっこよかったです。

以上東京公演の感想でした。

こんなこと言いつつ、楽しかったんだけどねー!

おわり。

【AAA】7ヶ月連続リリースシングル購入者限定 10周年スペシャルライブイベント 9月13日(1日目)感想

AAAのファンになって、約一年半。
新参者の私が、9月13日と14日に代々木体育館にて行われた10周年のアニバーサリーライブに参加してきました。(私が参加したのはデビュー日前日の13日のみ。)感想をだらだらと書きたいと思います。(セトリ順の曲ごとの感想は一番下です。)

今回は『7ヶ月連続リリースされるシングルを連続購入した場合のみ"必ず"参加が出来る』という購入者限定ライブ。

『アニバーサリーイヤーに購入者限定ライブなんて……FC会員可哀想……』と会員らしからぬ外野目線で考えていたら、『あれ、そう言えば同じことやったグループいたな☆しかもそっちは抽選だったな☆確か計30枚以上買ったけど外れたな☆』という忌まわしい記憶が蘇りました。(※関ジャニ∞ 八周年『すごはち』)どこの運営もなに考えてるかわかりませんネ(^0^)

私自身、ファンになって間もないグループの節目のライブに行くのは初めてで、自分の経験上、今回これが大きな不安要素でした。曲を聞いて頭に浮かぶ『思い出』が1つもなければ、グループの『成長』も実感できない状態で、今回のようなアニバーサリー公演が楽しめるものなのかと。ファンとグループの熱量に、置いてきぼりを食らうことも予想していたし、それを分かった上で少し寂しい気持ちになるのかなと思っていました。

結論から言うと、そんなことは微塵もなかった。
これは私が記念日の前日にしか参加していないからかもしれない。メンバーがどんな顔で当日を迎えたのか知らないし、メンバーの涙も見ていない。

でも、少なくとも私が参加した9月13日のライブは新参者の私も心の底から楽しめる内容でした。勿論気になったこともいくつかあったけど。(スタンディングでボール投げるのは辞めた方がいいと思うヨ(^0^))

AAAの曲は色々あるけど私が好きなのは「楽しい」「かわいい」「アゲアゲ」。だから、今回のセットリストに最近お決まりのバラードタイムがなかったのは嬉しかったな。

今回のライブはCD購入者ライブで、予算がなかったことは承知してる。だから今回のステージ構成(メインステージとトロッコのみ)に不満はないのだけど、今後のツアーではトロッコの時間を減らしてバックステージを作ってみてほしい。折角あまりライブでやっていない曲が多いセットリストでも、それをメドレーに入れてしまっては勿体無い気がする。私は近くに来て貰うより、あちこちに手を振る姿より、真剣に踊っている姿の方が見たい。(一曲も近くに来ない演出で満足というわけではないけど)

今回のライブに参加して思ったのは『やっぱり一人一人が好きだなぁ』ということ。AAAありきの秀太くんだなと。(ソロ活動は嬉しいしソロ活動が嫌とかではないよ)

私が、AAAを、秀太くんを好きになったのは6thやBUZZを見たのがきっかけ。ただ、それを見たのが2014年で。正直6th・BUZZ期の彼と現在の彼には大きなギャップが有ると思っている。大してファンもしていない癖に、『あの頃の方が好きだなぁ』なんて言いたくないけど本当にそう思ってしまう。

あの頃のビジュアルが好きだし、
あの頃の踊り方が好きだし、
あの頃の歌い方が好きだし、
あの頃の写り方が好き。

AAAを全く知らない状態で、今のAAAを見たとして、秀太くん推しになるかって言われたら、多分だけど、違うんじゃないかなぁ……。そんなことを考えながらライブを見てしまいました。(かと言って、誰!とも言えないんだけどね)それでいてライブ終わって『あー楽しかったー!!』って帰宅できるのはきっとAAAが好きだから。

グループの将来とか、今後とか、正直私は興味なくて(それを語れるほどファンしてこれてないし)(周りの方が話しているのを聞く分には好きです)今が楽しければそれで良いんだよなぁ。これからも見てて楽しいと思える限りはファンで居ると思います。

早く次のライブに行きたいなー!o(^o^)o
(富士急はお留守番……。)


↓曲ごとの感想

1.777 ~We can sing a song!~(トロッコ)
それから始まるのかー!!!!!って感じ。AAAの一曲目って以外なのが来る気がしてるんだけどそこが好きです。

2.PARADISE(トロッコ)
イントロ流れてきた瞬間に叫んだ。
BUZZの一曲目だからね。大好きです。

3.SHOW TIME(トロッコ)
いいねー、あがるねー!!最高!!
秀太くんの煽りは時に何言ってるかわかんないね!!(だがそこが好き)

4.I’ll be there
SHOW TIME からの流れ!最高!!
リーダーの伸びる声が凄く好きだな~。

(LOVER 映像)
可愛いね!!!!可愛いね!!!!

5.LOVER
6.ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女

7.愛してるのに、愛せない
秀太くんのソロパートの歌い方が好き。

8.GAME OVER?
毎度この曲は可愛いし格好いいし。
7作連続企画で一番好きかも。
振り付け講座ありがたい。

9.ハリケーン・リリ、ボストン・マリ
10.Lil’ Infinity

ーMCー

(メドレー)
11.Friday Party
これも今回のライブで叫んだ曲!

12.きれいな空
メロディーが凄い好きなんだよね~
聞けて嬉しかった!

13.チューインガム 
14.Shalala キボウの歌
15.Samurai Heart -侍魂-
16.a piece of my word
17.出逢いのチカラ
18.Let It Beat!

19.最強Babe
そしてこれも叫びました。
踊り見たかったなー!

20.Climax Jump
21.DRAGON FIRE
(メドレー終) 

メドレーが本当に楽しかった!!だから余計トロッコじゃなくてメインステージでメドレーしてほしかったー!!!(笑)

22.BLOOD on FIRE

アンコール
1.Birthday song
いろんな意見があるけど、あんな風にごまかす感じにするんじゃなくて、秀太くんにはちゃんと歌ってほしかったな~。(笑) 

2.Wake up!
これこそメドレーで良かったのでは!?なんて思ってしまったよ……。


以上!

【AAA】7ヶ月連続リリースシングル購入者限定 10周年スペシャルライブイベント 9月13日(1日目)@代々木体育館 レポ(MCを除く)

ライブ入場時にAAAへのサプライズ企画の詳細が書かれたフラッグ配布あり。
9月13日(1日目):AAA命
9月14日(2日目):HAAAAAAAAAPY!!10TH ANIVERSARY 

ステージ構成は画像参照。
(※画像は終演後)
(※AAAのライブは公演前と公演後の撮影が許可されています)
f:id:yssmer11:20150916052733j:image
ピンク部分が階段。黄色がサブステージ。
オレンジがメインステージ。

アリーナ席はオールスタンディング。
スタンド席は指定席。

開演前はメインステージの真ん中に7色のリボンが飾られたろうそく(電球式)が刺さったケーキのセットが置かれている状態。

18:07 開演。
過去から現在までの映像の後、メインステージ真ん中から登場。
7人でケーキの元に集まってろうそくを吹き消す。

1.777 ~We can sing a song!~(トロッコ)

秀太「宴と行こうか、皆の衆!!」
イントロで銀テープ。

トロッコ1(下手から一周して上手)浦日千與
トロッコ2(上手から一周して下手)宇西末

日高「眩しいほど彩ろう、その心を♪真ちゃん!」
與「簡単に叶うような~♪」

日高さんが「10周年♪照らし七色♪」と替え歌。

2.PARADISE(トロッコ)
日高「会いたかったぜ!」
秀太くん、「フー!」連発でテンション高め。

3.SHOW TIME
秀太「明日は変わらないから~♪カモン!!!」
カモンはかなり高音でした。

4.I'll be there

~loverメイキング映像~
(※レポは少ないですが映像自体はもっと長い)

(メイキングカメラを向けられ)
秀太「やめて下さい!!(即ピース)」

(船の上にて)
宇野「秀太~」
秀太「ん?」
宇野「(スマホ渡す)」
秀太くんに撮影を頼む宇野ちゃんwith千晃ちゃん。

(リラックスムードで横になってのソロ撮影)
思わず本当に寝てしまう宇野ちゃん。
スタッフ「撮影してもいいですか?」
宇野「は~い………!?」
状況が読めずにキョロキョロする宇野ちゃん。
最初の返事は完全に寝ぼけた人の応答。(笑)

5.lover
衣装替えして登場のメンバー。
秀太:前髪を横に分けて、でこ出し。上にあげた訳ではないので可愛い感じ。
宇野:三つ編み

6.僕の憂鬱と不機嫌な彼女
サンドアートの映像あり。

7.愛してるのに、愛せない(初披露)
秀太「ぶつけ合った気持ちは~♪」
"気持ちは"の部分で上を見上げているところがモニターに抜かれる秀太くん。
顔のライン、表情、全てが凄く綺麗だった。

8.Game over?(宇野ちゃんメインで振り付け講座あり)
Game over?をBGMにトーク。
宇野「"愛してるのに、愛せない"初披露どうでしたか!」
客\イエーイ!/
宇野「本当に楽しんでる?😒(半信半疑)」
客\イエーイ!/
宇野「私たち明日で10周年なんだけど😆(高音)」
千晃「前夜祭!」
宇野「明日が誕生日!」
表情の変化が見ていて楽しい宇野ちゃん。

日高さん&秀太くんでこそこそ耳打ち。

<振り付け講座>
宇野「みんなでこの振り付けをやってほしいんですけど」
日高「教えてくれる人が居ないと踊れないよー。」
秀太「誰が教えてくれるんですかー。」
浦田「はいはいはいはい!」
日高「じゃあ、はいはいはい」
これに続いて全員挙手、宇野ちゃんが最後に挙げて、「どうぞどうぞ」の定番コース。(笑)
秀太くんだけ「どうぞどうぞ」を「宇野宇野宇野宇野(どうぞのジェスチャー付き)」と連呼。(笑)

宇野「いい?まずGを書きます」
日高「大文字ですかー、小文字ですかー。」
浦田「中文字じゃないんですか」
宇野「中文字とかありません(被せ気味)」

手を上に突き上げる振りの説明。
秀太「ここエンカウントだから!エンカウント!」
宇野「ここは秀太見てください」
日高「お前裏カン大好きだもんな」
秀太「裏カン大好き!俺、大袈裟にやるから!」
メンバー実演。手を上に突き上げるはずが何故かお尻を突き出してる秀太くん。
日高「秀太がちょっと違う!秀太が!秀太がちょっとおかしいよ(笑)」
宇野「何でお尻出てんの?」
日高「色々混ざってるよ(笑)」

周りが気付くまで「秀太が!!」と言い続ける日高さんとやたら楽しそうな秀太くんが印象的。(笑)
終始、男子メンバーのボケ合戦……宇野ちゃんお疲れ様でした。(笑)

秀太くん、この曲好きなんだろうなぁ。曲中も凄い楽しそう。
この曲ではサブステージも使っていました。(後なにで使ってたかな……)

9.ハリケーン・リリ、ボストン・マリ
Game over?の曲終わりモニターに「▼つぎの うたは たおるが ひつようだ!」のテロップ。
舞台袖でスタッフさんがノリノリでタオルを回していました。
日高さんと與さんがお互いのタオルで汗拭き合いっこ。

10.Lil'Infinity

11.Friday Party(……と思いきや……)
イントロが流れ始め、大盛り上がりの会場と「!?」状態のメンバー。

浦田「ちょっと待ってストップストップストップ!!!まだ歌うところじゃない!(笑)」
日高「今回のライブの一番のサプライズがいきなりネタバレしてしまった(笑)後で○○さん(スタッフさんの名前)はしめます……(笑)」
宇野「ちょっと巻き戻そう、Lil'Infinityの最後からやろう(笑)」

最後の立ち位置につくメンバー。
浦田「全ては希望になる~♪」
フレーズに合わせて、照明もリル終盤仕様に。(笑)

明転して、リーダーの煽り。
浦田「代々木盛り上がってますか!?」
客\イエーイ!!!/
浦田「"Friday Partyなんて聞こえなかったよ"って人!?」
客\イエーイ!!!/

とんでもないハプニングでした。(笑)
ここから普通のMCへ。(別記事)

~MC1~

<トロッコメドレー始>
11.Friday Party
MC終盤。
與「じゃあほら初めての曲やろう」
日高「今日誰も聞いてないやつね」
秀太「みんなは何も聞いていない。(キッパリ)」

こんなやり取りもありつつ。

トロッコ1(下手から一周して上手)浦日宇
トロッコ2(上手から一周して下手)西千與

12.きれいな空
各トロッコにセルカ棒が1つずつ。
日高さんと與さんで自撮り。
日高さん、秀太くん、宇野ちゃんで自撮り。

13.チューインガム
セルカ棒を気に入ったご様子の秀太くん。
日高さんと宇野ちゃんが自撮りしている後ろに隠れて間から飛び出す秀太くん。(笑)

14.Shalala キボウの歌
トロッコの途中からサインボールの時間に。
今回、アリーナ席はオールスタンディングだったのでとても安全とは言えない状況……。
日高「押すなよ!押し合うなよ!絶対に押し合うなよ!」
日高さんがしきりに忠告。

15.Samurai heart -侍魂-

16.a piece of my word
投げチューしてからサインボールを投げる與さん。

17.Let it beat!

18.最強Babe

19.ClimaxJump

20.DRAGON FIRE
<トロッコメドレー終>

21.BLOOD on FIRE
浦田「ラストこの曲で盛り上がってこうぜ!!」から曲スタート。
この時点でまだボールを隠し持っていた秀太くん。
何回か真上に高く投げた後、客席へ。曲もスタートしていて、あまりに不意打ちだった為か、ファン同士の取り合い無し。
秀太くん含め、丈が長めの衣装のメンバーが多くて、ターンの度に衣装が舞うのが素敵でした。

19:36 本編終了

"トリエー"コール後、ファンからAAAへサプライズ
事前配布されたフラッグを振りながら「Birthday song」を歌うというもの(モニターに歌詞テロップあり)

En1.Birthday song
歌いながらメンバー登場。
秀太くんソロパートで声が上手く出ない→大泣きの真似でごまかす→宇野「秀太、泣かないで(笑)」→「ありがとう~♪(急に泣き真似から戻って歌う)」

~MC2~

En2.Wake up
「俺たちだけのキセキ~♪」前で互いの拳をコツンとする秀太くんと與さん。


エンディング
西日末千・宇浦與に分かれて、様々な方向のお客さんに感謝を伝えるメンバー。
日高「ずっと応援してくれている人も、最近の人もありがとう!」

マイクを置いてセンターで手を繋ぐ七人。
浦田「今日はどうも!!」
全員「ありがとうございました!!」

20:09 終演

【Da-iCE】8/15 エビバディリリイベ お台場 1部(ライブ)2部(トーク)

(1部のレポはTwitterより再掲なので少なめ。)


<1部ライブ>
 セットリストは割愛。

雄大「想太とも7~8年の付き合いだね」
想太「初対面で一曲歌ったんですよ、カラオケで」
雄大「一曲だけデュエットしたね、A Whole New Worldね」
会場\聞きたい!/ 

という流れで、雄大くん始まりのアカペラ。
鳥肌ものでした。
(追記:当時はテレビ披露、音源化の前だったのでかなり貴重だった)

このとき『25(今の想太くんの年齢)-17(出会った当時の想太くんの年齢)』の引き算が出来ない雄大くん。う、嘘でしょ。(笑) 

想太くんとの付き合いの年数数えるときにかなり一生懸命手で数えてました。想太くんのあのなんとも言えない顔忘れない……(笑)



<2部トークイベント>

連日のイベントによるメンバーの喉の不調のため、明日以降のパフォーマンスに支障が出るとの判断。2部のパフォーマンスは中止され、
トークイベントに変更。
握手会は実施されました。


イベントでの立ち位置
想太 雄大 徹 颯 大輝


<オープニング>
ライブイベントからトークイベントになった事への謝罪。
沢山の人が来てくれていることへの感謝。
(1部ではイベントを一時中断し、通路確保の為、スタッフさんによる誘導有り。)
大輝「今まで注意されるほど人が集まってくれることはあまりなかった」

<エビバディについて> 
客席にアンケート。

「BREAK OUTで聞いた人」
「CMで聞いた人」
「渋谷のセンター街で聞いた人」

一番多いのはCMの人。

「こんなに沢山流れてることってないですからね」


<109men'sコラボについて>
大輝「109の特大看板も明日までですから」
想太「俺、顔めっちゃでかいと思う」
颯「鏡見てるみたい?」
想太「違う違う違う」
大輝「和田ちゃん(笑)」
徹「自分の顔と何年付き合ってんの(笑)」
想太「25年生きてきて鏡見て『顔でかっ』とはならんよ」

総突っ込みを食らう颯。


<質問コーナー>
メンバー1人が挙手した中からファン1人を指名していく形。
雄大「面白い質問にしてね!」
想太「答えられないような質問はやめてくださいね(笑)」
大輝「下ネタも今回"だけ"はちょっと(笑)」

ハードルをあげる5人。 
そのせいか挙手する人は割と少なめ。
大輝「みんな質問ないの……?」

<>内はファンを指名したメンバー。


質問1:<想太>メンバーのチャームポイントは?

立ち位置が隣の人のチャームポイントをリレー式で回答。
(想太→雄大→徹→颯→大輝→想太)

想太→雄大:声が素敵。一緒に歌わせてもらえることが幸せ。前髪が堅い。

雄大→徹:クールな外見なのに怖がり。ジェットコースター、高いところ、虫が嫌い。誰よりも叫ぶ。
雄大「怖がってるときは僕と想太よりも声が高いです」
雄大「ジェットコースターで凄い叫んでる人いるなと思って振り返ったら徹くんだった」

徹→颯:顔が好き
徹「顔が好き」
大輝「大事だよね」
徹「俺、メイクさんによく言うんですよ。『颯かっこいい~💖』って」
颯「徹くんは髪型とかもやけに褒めてくれるんですよ」
徹「『今日いい!』とかね。顔が好き。」
想太「俺、そういうの一回も言われた事ない」
徹「あー、顔はタイプではない」
雄大「あ、僕らグループ内恋愛禁止なんで」
徹「気を付けます」

「顔が好き」すぎます。(笑)
脚色なしでハートが飛んでいた。

颯→大輝:恥ずかしくなった瞬間に赤くなる耳
徹「あら可愛いね~」
耳を隠す大輝。後ろに回って確認する雄大。
雄大「ちょっと赤くなってます」
徹「可愛いね~」
大輝「色が白いからね~(笑)」
想太「耳ちっちゃい」
大輝「はい?」
想太「耳ちっちゃい」
大輝「はい?」
想太「聞こえるやろ(笑)マイク通しとんねん(笑)」

大輝→想太:声質、褒められ慣れていない所(褒めると照れ笑いしながら否定してくる)
大輝「やっぱりこの地縛霊はですね」
想太「誰が地縛霊やねん、生きとるよ」
大輝「チャームポイントは肉球
想太「手は短いけど(笑)」
大輝「地縛霊なのにこの存在感。半分存在してないのに凄いですよね。……うそうそ(笑)本当のチャームポイント言いますよ。(上へ)」

この綺麗な流れに愛を感じるね。


徹くんが想太を『天才』と呼ぶ話。
雄大「ドア越しに徹くんが『天才』って呼ぶでしょ。想太が『あ、徹くん呼んでるな』ってドア開けるじゃないですか。徹くん『あ、自覚してるんだ』って(笑)」
大輝「意地悪~!!」
想太「『天才』って呼ばれて、ここで行ったら絶対なにか言われるから、行かんかったんですよ。そしたら大輝くんとか颯が『想太、呼んでる』って。『いや"天才"って呼んでますから』って。『いや、呼ばれてるのに行かんかったら怒られるで』って。それで徹くんの所に行ったら『あ、自覚してるんだ』って。チームワーク良すぎか!どうしたって言われるねん」

徹「でも想太はこのキャラもいいよね。それがチャームポイント。」
大輝「こういういじられキャラはなかなか居ないですからね。珍種。」


質問2:<雄大>パンツはいてますか?
メンバー「………???」
雄大「……!!安心してください、はいてます」
徹「テレビ的には凄い美味しいです」
颯「安心してください、はいてますよ」
想太「雄大くんカメラあっちですよ」
雄大「あ、ポーズも?……安心してください、はいてますから!」
想太「ちょっと違う(笑)」


質問3:<徹>好きな女性のタイプは?

想太:しっかりしてる人。怒ってくれる人。
颯「ナンダコノヤロッ(ビートたけし)」
雄大「ソウタバカヤロッ(ビートたけし)」

雄大:しっかりしてて、優しくて、笑顔が素敵な人

徹:自分を持ってる人

颯:支えてくれる人

大輝:不幸そうな人
大輝「キラキラ輝いている人は苦手。どんよりというか。漫画だとこの辺にモヤが掛かっているような。クラスの1番じゃなくて4番手、5番手」
想太「ちびまる子ちゃんの野口さん?」
大輝「例えが悪すぎる」
颯「『大輝くん、あたしのこと好き……?』(野口さん)」
大輝「それ悪くないな」
メンバー「悪くないんだ……(笑)」

想太「みんな大輝くんの個握行くときはどんより」
雄大「しっかり肩を落として」
大輝「やめなさい。(笑)」
想太「『あたしとは握手したくないんでしょ……?』」
大輝「やめなさい。(笑)こっちが大変だわ!」
雄大「『今日が握手最後かも』」
大輝「だからやめなさいって!(笑)」


質問4:<颯>寝るときの格好は?

想太:短パン、上裸

雄大:パンツ一丁か全裸
想太「楽屋でもパンツ一丁」
徹「リハもパンツ一丁のときある」

徹:パンツ一丁、Tシャツかタンクトップか裸
雄大「パンツ一丁で上ダボっとしてたら変態……(笑)」

颯:夏はパンツ一丁。そのせいでよくお腹を壊す。

大輝:短パン、Tシャツ。パンツは履かない。
会場「えーーーーー!?」
メンバー「え?え??」
大輝「いや、夏だと朝起きてもシャワー浴びるから。つまり夜の分のパンツが無駄だと。洗濯物が増えるだけだし。」
想太「え、寝間着って毎日洗います?」
大輝「寝間着は毎日洗う。だからパンツは履かない」
想太「(会場に対して)パンツ履かないひ……あっ(笑)」
雄大「レディになに聞いてるの」
想太「すいません!!(笑)」
徹「訴えないでください、すいません(笑)」


質問5:<大輝>女性への口説き文句は?

<想太>
想太「定食屋さんにて」
颯「ラーメンこぼしました~?」
想太「いやそれどうにもならへん(笑)」

(※女子の台詞は想太くんの高い声)

~定食屋さんにて~
納豆を食べる想太。
想太「納豆が一番美味いかき混ぜる回数知ってる?」
女子「え、知らない」
想太「一緒に探そ」

会場大ウケでした。(珍しい……。)
雄大「納豆食べた口で口説くの?」
徹「絶対考えてきただろ?(笑)」

<雄大>
「好きなので付き合ってください」
直球勝負だそう。

<徹>
~ラーメン屋さんにて~
店員「お好みは?」
徹「固め、濃いめ、油少なめ。ついてこれる?」

大輝「かっこいい!」
徹「(想太に)設定被っててごめんね」

<颯>
「(踊った後に)Shall we dance?

盛り上がる会場。

颯「……まぁ絶対言わないけどね!」
想太「颯が全力で踊ったあとのそれ女の子無理やろ(笑)」
大輝「逆にやり返されても嫌でしょ(笑)」

<大輝>
「三次元に飛び出します」

時間掛けて出した答えにも関わらず、会場&メンバー、ポカーン。

大輝「意味わかる?わからない?僕二次元に住んでるから、口説くとなると三次元に出なきゃいけない」
想太「そもそも二次元と三次元の違いがイマイチ分からない」
大輝「そんな事言ってたらキリがないよ」
想太「じゃあ四次元ってなに?ポケット?」
雄大「4G?4D?4Dか!映画館!」

ハチャメチャです。

雄大「じゃあここは何次元?」
大輝「ここは二次元です」
徹「三次元です」
大輝「いえ二次元です」
想太「ここは三次元ですよ」
大輝「え、そうなの!?」

会場&メンバー、再びポカーン。

徹「……大丈夫?」
想太「ごめんなさい、うちのリーダー頭おかしなった……(笑)」
雄大「大変申し訳ございません!」
大輝「ほら(指さして)ガンダム。(※イベント会場には巨大ガンダムがあります)」
想太「……いつも言ってますけど、リーダーってボケちゃダメなんですよ?」
大輝「ボケてねえわ」
徹「舵取ってもらっていい?手放し運転です」
想太「俺らあっちこっち行ってる(笑)リーダーしっかりして(笑)」
大輝「たまには遊んでもいいじゃーん」

確かに大輝めんっていつもしっかりMC回してるよね。
今回はちょっと新鮮でした。
会場とメンバーのポカーン具合がお見事。その反応に大輝めんもポカーン。

<番外編>
雄大案 大輝の口説き文句
なかなか口説き文句が浮かばない大輝めんに耳打ちで助け船を出した雄大。
大輝めんが上手く聞き取れず採用はされなかったものの、最後にその台詞も言ってみることに。

「僕の人生のストーリーのヒロインになってください」

会場\ヒューーーー!/

徹「ぽいね」
大輝「いや俺ヒロインよりかは4番手とかものほうが……」
徹「めんどくさ(笑)」


<エンディング>
大輝「最後に一言」
想太「誕生日祝ってくれてありがとう!」(※祝われてない)
大輝「……一応ですね、彼が誕生日ということで」
想太「図々しくてごめんな」
颯「麩菓子とポップコーンでいっぱいですね!」
想太「いやだからいらんて(笑)好きやけどな(笑)」
颯「好きだってみんな!!!!」
想太「そんないっぱい来たら大変やん(笑)」

想太「人生で一番沢山の人にお祝いしていただいた気がします」

客席前方にて「想太くんハッピーバースデー!Da-iCEにとって更なる飛躍の一年になりますように!」という横断幕(紙)あり。(ファン発信なのか、スタッフさんが仕込んだのかは謎)

想太「(今後の抱負)今後も飛躍出来るように、アラサーらしく、これからは頭をよくしていきたいと思います(笑)」
メンバー「何色にするの?」
想太「いや、赤色のままで(笑)今日はありがとうございました」(ちょっとアホっぽい)
大輝「(アホ声で想太の真似)またのごらいじょうおまちしております。つぎはあくしゅかいです。きょうはありがとうございました。はなむらそうたでした」
想太「俺、そんなアホやない(笑)」


Da-iCE 初心者によるトークイベント感想>
ライブでの姿しか知らない私からすると、トークイベントはとても新鮮でした。

想太くん:ライブのときも思ったけれど、客席やメンバーへのツッコミがゴリゴリの関西人ですね。ちょっと芸人テイストというか。あれ好き。かわいい。『もうええわ』で漫才しめてほしい。

颯:意外と想太くん弄りに参加するのね。年上だからって感じあんまないのね。案外、小ボケもするのね。あとじっとしてられないのね。

雄大:その弱さが愛おしいね……どこがとは言わないけどね……。

大輝めん:これもライブの時から気付いてはいたけど、颯に甘すぎる。(笑) 「和田ちゃんいいよ~和田ちゃんはいいんだよ~」って感じね。甘すぎる。(笑) あとあまりに拗らせているから、ちょっとお話ししてみたくなりました。

徹くん:颯の顔が好きすぎる問題。徹くんがあんなに颯大好きだとは思わなかった。(笑)

ライブもトークも楽しめて、贅沢なリリースイベントでした。想太くんお誕生日おめでとうございました!

【Da-iCE】【AAA】NYP 2014-2015 オープニングアクト&本編MC

Da-iCEオープニングアクト部分と
NYP本編でDa-iCEがいじられたMCのレポです。

オープニングアクト
衣装:もう一度だけ
持ち時間:30分

一人ずつの紹介映像からの登場。

1.FIGHT BACK

2.ハッシュハッシュ
大輝「早々明けてしまったねー!」
雄大「超早々いえーい!!」
大輝「オープニングアクトは777以来ですね。その時見ていた方も、見ていなかった方も、Da-iCEと言います。よろしくお願いします」
想太「(マイク通さずに複数回)よろしくお願いします!!」
ステージに膝をついて客席に腕の力こぶ見せるような動きをする想太くん。(謎)

3.もう一度だけ
バラード曲にしんみりする会場。
雄大「バラード歌った後はこういった空気感になるのはありがたい事なんですけどね。この後、ふざけること可能でしょうか!?ふざけること可能でしょうか!?」
大輝「いや聞き方(笑)」
雄大「え?(電話かける動作で)あ、もしもし、ふざけること可能でしょうか?……あったかいんだから~♪」

4.SHOUT IT OUT
『Oh Oh Oh~』部分の声出し練習。
雄大「(マイク通さず)Oh Oh Oh Oh~Oh~♪Oh Oh Oh Oh~Oh~♪SAY!」
客席前方にしか届かず、レスポンスの声は小さめ。
想太「そら、そうなりますわ。いつもの会場やないんですよ」
雄大「広さ考えてなかった(笑)………SAY!」
突然の「SAY!」にズコーッな大輝めんでした。

5.TOKI

オープニングアクト

<本編MC>
Da-iCE部分のみ Da-iCEの言葉は■表記)
*は話の区切れ目です。

ボックス席 座り順
雄大 徹 大輝 想太 颯(全員私服)

AAAメンバーにMCで弄られるDa-iCE

秀太「スーダイはね。ずっと見てくれててね。」
日高「Da-iCEって言えよ(笑)」
秀太「ダーヤスのイーレーちゃんはお仕事で居ないけど」
日高「おい(笑)」
宇野「CDTVだって」

西島「(ボックス席に)元気!?」
■「元気です!」
西島「(ボックス席に)元気!?!?!?!?」
■「元気です!!!!!!!!!!!!」
客席にちゃんと声が聞こえてました。みんなで相当叫んだんだろうな……(笑)

日高「この前Da-iCEがラジオ来てくれたんだけどさ。『それでは聞いてください。"FIGHT BACK"から"FIGHT BACK"。♪FIGHT BACKからFIGHT BACK~♪』ってもうすげえ『"FIGHT BACK"から"FIGHT BACK"』(笑)」
FIGHT BACK出だしを歌う日高さん。歌詞違うけど……。(笑)

西島「新曲なんだっけ。"時を止めるより~♪"?あ、それ結構前か?でもこれも歌ったよね?あれ"もう一~度だけ♪"?」
日高「(ボックス席に)新曲いつ出るんだっけ?」
■「7!7!!7!!!」
指文字、体文字を使って7を表わすDa-iCEメンバー。ちなみに体文字は逆でした。(笑)
口ずさむ西島さん流石の上手さだったな~。惚れ惚れ。

秀太「(ボックス席に)今何時?」
客席\一大事~!/
■「(出遅れ気味に)ウ、ウィッス!!」
秀太「そこは構えとけよ~」

秀太「(客席に)ようかい体操第一!」
客席&■「ウィッス!!」
秀太「ヨーデルヨーデルヨーデルヨーデル(中略)カイカイキイキイクウクウケエケエコイコイ妖怪ウォッチッチ」
ようかい体操踊るDa-iCE。最初から最後まで完璧に踊る想太くん。他のメンバーはカイカイ辺りで挫折(笑)

<アンコール>
1.ハリケーンリリ・ボストンマリ
トロッコ来るたびに大騒ぎ。
全員でエアタオルぶんぶんふり回してました(笑)
大輝めんと想太くんはかけ声もノリノリ。

2.ハレルヤ

3.DRAGON FIRE
しっかりFIREの振りとかけ声するDa-iCE(笑)可愛い(笑)

以上Da-iCE関連のレポでした

【AAA】NYP 2014-2015 レポ(MCを除く)

NYP2014-2015 MC以外のレポ。
開演前はメモしていない為曖昧です。

開場23:00
開演25:30

開場~年越しまでは小刻みにメンバーの映像。
30分前、15分前、10分前、5分前、1分前~カウントダウン。日付跨ぐ瞬間に銀テープあり。後半で飛んだものと同じデザイン。

オープニングアクト
24:00すぎ~24:20 安田レイ
24:45~25:15 Da-iCE

開演5分前 会場入りするメンバーの映像。

開演定刻 モニターに映像が流れてからの登場だった気がするけど全く覚えていません……(笑)


1.One Night Animal(トロッコ)
衣装は紅白のもの。
メインステから登場し、すぐにトロッコ。
トロッコ1 末宇西
トロッコ2 浦與千日

2.777~We can sing a song!~(トロッコ)
日高さんが「2015♪照らし七色♪」と替え歌。

日高さんの「秀太!」のかけ声で歌い始めたのは秀太くん……ではなく與さん。(笑)
『歌ってしまったー!』な與さんと『!?!?』な秀太くん。
秀太くんの頭をぽんぽんして慰める宇野ちゃん。與さんのパートをぎこちなく歌う秀太くん。

秀太くん、ひげダンス?してた……?(笑)

3.SHOW TIME
日高「ヘイヘイヘイヘイ!ぶっ続けで行くぜ!Are you ready?SHOW TIME!」絶好調の煽り。

~MC①~(別記事)

4.恋音と雨空

5.SHOUT & SHAKE
秀太くんの舌ぺろ有り。

6.Still love you

~MC②~(別記事)
~初詣コーナー~(別記事)

7.VOL(振り付け講座あり)
立ち位置:日浦千宇西與末

「みんなが大好きなあの曲やります!」VOLが流れる。
客席からの反応が思ったよりも少なかったのか「あれ、そうでもない?」とメンバー。

<振り付け講座>
説明しながら振り……を踊るも途中で詰まるリーダー。

日高「今間違えたでしょ?」
浦田「3ヶ月ぶり位なんでね……(笑)」

振り付け講座を気にもせずようかい体操を踊り始める自由人秀太くん。
(MCを別記事にした為に伝わらないと思いますが、n回目の流れ)
続けて「げらげらポー!!(テンション高)」とふざけ始める秀太くん。
秀→與→西→宇という順番で宇野ちゃんまで伝染。

曲中
・『ハートを撃ち抜くやり方』で日高さんを撃ち抜く與さん。
・2番のソロでようかい体操第一を踊る秀太くん。
・日高さんが千晃ちゃんを捕まえる。
・秀太くん発信で全員でゲラゲラポー。ソロパートで「ゲラゲラポー!!」と叫ぶ千晃ちゃん。

8.Wake Up!
日高さんが千晃ちゃんの片手を取って自分の腕の下をくるりと踊らせていた。

曲途中で日高さん指してきゃっきゃする女子二人……何があったんだろ(笑)

9.Party it up
両手を上に交互にあげてノリノリの宇野ちゃん。(MVみたいな感じ)
立ち位置:末浦與西宇千日

10.さよならの前に

<アンコール>

1.ハリケーンリリ・ボストンマリ(トロッコ)
分け方は前半と同じ。
トロッコ1 末宇西
トロッコ2 浦與千日

西島「あけあけあけおめ♪」
ソロパートでふざける西島さん。
巻き込まれて一緒にやらされる宇野ちゃんと秀太くん。

2.ハレルヤ(トロッコ)

3.Dragon Fire(トロッコ)
「秀太」画用紙にボール手渡しの秀太くん。
曲終わりでメインステージに戻ってきてセンターで決めポーズの女子二人。

~MC③~(別記事)

4.Winter Lander
『Oh Oh Oh』でようかい体操する秀太くん。

5.LOVE

メンバー捌ける。
新曲告知VTR(音源初公開)。
終演。

【Da-iCE】Da-iCEのこと

あけましておめでとうございます。新年一発目はエイトでもAAAでもなく、Da-iCEについて書きます。だらだら書いただけなので長いです。(笑)

2014年6月29日、よみうりランドで初めて見たDa-iCE。欲がないから、パフォーマンス見る前に園内で何回も遭遇……。今考えると可愛かったなぁ、あの光景(笑)

ビジュアルだけ見た感想は『推すなら金髪(颯)か赤髪(想太)かな』でした。小さくて可愛い人が好きなので。ですが、パフォーマンスを見たら『白い人』に釘付け。そうです、工藤大輝です。雷に打たれた気分でした。止め、跳ね、腰つき、表情の豊かさ、すべてが完璧。ダンスのことはさっぱり分からないけど、分からないなりに好きなダンスというのがはっきり有って。『ダンス好き!楽しい!』が溢れている且つ、『動作が大きく、止めはしっかり』且つ、『パフォーマンスの表情が豊か』な人が好き。 つまり、工藤大輝は私が求めるパフォーマー要素を初見にして120点満点でパスしてきたわけです。大輝めん恐ろしい子

大輝めんのパフォーマンスを見ると、たまに辛くなります。大好きなパフォーマーであるTETSUYA(EXILE、二代目JSB、second)とパフォーマンスが似ているから。『こんな小さな箱で、こんなに出番が多くて、こんなに自分を発揮できるなんて』とか、『こんなパフォーマンス見れたらな』とか。この先、二代目やsecondの活動が増える可能性ってあるのかなと。もう何年も待ってるし。いつも裏切られてるし。単独の現場があることが本当に羨ましい。

大輝めんでこんな長文書いてしまったけど、想太くんのことも書きたい。想太くんは見た目がドストライクです。わかりやすい。(笑) よみうりランドの園内で遭遇したときはボーカルだなんて思っていなくて、ライブ始まってガーンってなってしまったけど……(笑) ボーカルが嫌とかではなくて、綺麗な歌声を聞くのは好きだけど、見ていて楽しいと思うのはパフォーマーなんですよね。ダンスボーカルグループだと、ボーカルは立ちっぱなしのことが多いし、ダンス出来る子でもやっぱり歌メインのダンスになるし。ボーカルの子は見ていて飽きちゃう瞬間がある。だから、想太くんって、本当に推し要素だらけだし、声も大好きなんだけど、よみうりランドの後にすぐ推しとは言えなかった。(根拠なしに自分より年下の19才(当時実際は23才)だと思い込んでたのもあるw)でも、よみランの後からツイートやブログを見るようになって、想太くんの人柄や、ダンスが大好きなこと、ダンスを頑張っていることを知って、『ああ、この子ならボーカルでもちゃんと推せるかもしれない』と思いました。

ただ、同じグループの二人を同じ熱量、同じ優先順位で推すことができない私なので、凄く悩んで、結局選べなくて。(笑) 『二人とも好き!』と開き直ったら、案外ツアーの横浜公演を楽しめたので気にしないことにしました。(笑)ただ、これが出来るのはDa-iCEの規模がまだ小さいからなのかなぁと。正直、NYPオープニングアクトでのDa-iCEのパフォーマンスはどこ見ようか困ってしまった。他のグループだと、推しが同グループに複数居ても自分の中には優先順位に差があるし。(そもそも推しが複数居ることをあまり言わないようにしているので、そのイメージが無いかもしれないけど)アリーナクラスのワンマンは困るんだろうなぁ、と思うけどそれはそうなったとき考えます。(笑)

ここまでの流れだと、よみランでどっぷりはまってしまったかのようだけど、そういう訳ではなく。(の割に2014年は現場7本も行ってたけどw)好きになったのはPHASE2のライブDVDとアルバムFIGHT BACKで色んな曲を知ってから。昔のEXILEみたいだなぁ、と。そりゃ好きになるよね。昔のEXILEの曲を是非カバーしてほしい。砂時計とか。New jack swingとか。STAYとか。……この話はキリがないし誰にも伝わらないので今日はやめます。いつかブログに書こうかな(笑)

Da-iCEを見ていると、彼らを埋もれたままで終わらせてはいけないと思う。そんなの悔しいから。secondや二代目のようには、って言い方をしたら語弊がありそうだけど、本当にそんな気持ち。そんなグループにはさせたくない。勿体無い。売れてほしい。見たことない景色を見せてあげたい。大きくなってほしい。色んな人にDa-iCEを知ってもらいたい。パフォーマンスを見て欲しい。名前を知らない人も、名前しか知らない人も、騙されたと思ってライブを見てほしい。レコ大入らなかったときの、メンバーのリアクションを見て、よりそう思うようになりました。

握手会制度とか、おいおいって思うこともあるけれど、今はそういう時期なんだなと思って、その辺には目を瞑る。(笑)

そんな事を考えながら『私が誰かのDa-iCEの入り口になれたら』という思いで『Da-iCEです!お願いします!!』と手土産を押し付けているわけです。鬱陶しかったらごめんなさいね!(笑) 押し付けられたい人は言ってくださいね!!(笑)

さて、そんなこんなでDa-iCEについて書いてみました。好きになったからには、文章にしておきたくて。いや~、我ながら重いなぁ!二代目とsecondを見てきた経験が、確実にDa-iCEに対する感情を重くさせている……(笑)

ちなみにAAAさんはもっと楽~な気持ちで応援しています。おすすめするときも『楽しいし一緒にどう~?!』くらいのノリ。(笑) AAAとDa-iCEって私の中では完全にカテゴリが違うんですよね。ジャニーズとEXILEがそうであるように。なので、応援の仕方も違うし、どっちの方が好きとかも無いというか。その違いを人に分かって貰える気はしないけど。(笑)

それはそうと、ここまで読んだ人っているのかしら?自分が書いてスッキリしたかっただけなので別にいいんだけど。(笑)

今年もこんな感じで突然何かにはまる人生な気がしますが、どうぞよろしくお願いします。